yamaso/AEO_game
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タイトル: "aeo"でゲット! python game.py をAnaconda Promptなどで実行するだけで動作します。 【概要】 母音を発音することで遊べるゲームです。 「あ」で右に移動 「え」で左に移動 「お」でジャンプします。 重力がついているので放っておくとだんだんとプレイヤーが落ちてきます。 一応、十字キー ←↑→ でも同様の動作をするようになっています。 遊び方: ランダムで3~7個ステージに出現するアイテムに全て触れ、取得するとクリアです。クリア時間に応じてpointが最後に表示されます。 遅すぎた場合、ゲーム終了にはなりませんが、すべて取得したあとゲームに「Too Late!」と表示されます。 【アピールポイント紹介】 ・声の音量で操作する横スクロールアクションゲームはすでに存在したが、今回は音声認識の特色を活かすため、発音で操作している点 ・実際に数名の友人に協力を依頼し、「あ」「え」「お」のモデルをPytorchを利用して作って利用している点 ・上下左右ではなく、発音で速度をつける制度にし、重力計算をしているので動きがユニークになっている点 ・発音を取る振幅値レベルや、認識の間隔を調整することで、発声によるストレスフリーな操作を実現している点 (例えば、続けて「あ」「お」と発音しても、その間に一瞬の静寂(振幅が5000以下)があれば両方の認識が可能) ・アイテムの出現位置も、numpyのランダム機能を使うことにより、ランダムに表示させている点 ・音声認識の読み込みの際、「あ」「え」「お」以外の発音がされたとき、どれかに強制的に当てはめられるのを防ぐため 各ラベルにしきい値を設定し、どれにも当てはまらない場合はコマンドラインにnoneと出力されるようにした。 (この際、プレイヤーも動作しない) また、「あ」「え」「お」の各要素の出力確率から判定感度を調査し、最適なしきい値をそれぞれ設定している。 ・BGMを流し、アイテムを取得するたびにSEが流れるようにしている。 ・サウンド周りの条件分岐を細かく設定し、flagなどを設定して利用することにより、クリア時には専用のジングルが流れ始め BGMもフェードアウトするようにしている。 ・連続でアイテムを2個取得した場合も、SEが重ならずにかつ取得タイミングに合わせて流れるようになっている。 ・クリアした時間に応じてスコアが最後に表示されるようにしている。