開発中(C版との実行結果の一致を確認できていない)。
http://bin.t.u-tokyo.ac.jp/kaken/ の均衡配分プログラムをC++で実装した。
DevContainerで開発コンテナに入り、インプットとアウトプットのフォルダを作ったうえで以下の3つのコマンドを実行すると動く。Docker環境なのでgccなどの事前のインストールは不要である。
cmake -S . -B build
cmake --build build
build/main
これらのコマンドはCMakeと呼ばれるビルドツールを使用してプロジェクトを構築するためのものです。以下にそれぞれのコマンドの解説を示します。
cmake -S . -B build
-S .: ソースディレクトリを指定します。この場合、現在のディレクトリ(.)がソースディレクトリとして指定されています。
-B build: ビルドディレクトリを指定します。この場合、buildという名前のディレクトリがビルドディレクトリとして指定されています。このディレクトリにはCMakeが生成するビルドファイルや設定が保存されます。
このコマンドは、CMakeがプロジェクトのビルドに必要なファイルや設定を生成し、それをbuildディレクトリに格納します。これによってビルドプロセスがスムーズに進むようになります。
cmake --build build
このコマンドは、CMakeが生成したビルドファイルを使用して実際にプロジェクトをビルドします。buildディレクトリ内のビルドファイル(通常はMakefileやVisual Studioのソリューションファイルなど)を読み込み、コンパイルやリンクなどのビルドプロセスを実行します。
このコマンドを実行することで、プロジェクトのコンパイルやビルドが進み、最終的に実行可能なバイナリやライブラリが生成されます。
C++17, cmake, boostライブラリをインストールした環境で上記のコマンドを実行すれば動く。
ビルドして下記を実行すると結合テストが走る。
build/test