hello-world 2020-06-24
このチュートリアルは、リポジトリの基本的な操作について GitHubガイドに掲載されているHelloWorldに従って説明を進めます。チュートリアルを完了するには、GitHubのアカウントと以下のクライアント環境が必要です。GitクライアントにはEclipseを使用します。
クライアント環境
- Windows10 Pro
- Eclipse 2019-12 Version 4.14
リンク
- https://github.com/ --- GitHubの本家
- https://guides.github.com/ --- GitHubガイド
- リポジトリの作成、クローン、アーカイブ --- GitHubヘルプより
- リポジトリを管理する --- GitHubヘルプより
- Hello World --- GitHubガイドより
以下では、GitHubガイドのHelloWorldに従って説明を進めます。HelloWorldは、README.mdを編集するだけの簡単な例題ですが、GitHubの基本的なワークフローを理解する上では十分なものです。
まず最初に、新しいリポジト( hello-world )作ります。GitHubでは、リポジトリ作成直後は、デフォルトでmasterブランチが作成されます。そして、README.md編集用のブランチ( readme-edits )を追加します。README.md の編集作業はこのブランチで行います。作業終了後に、プルリクエストを開きコードの変更をレビュワー(ここではリポジトリのオーナー)に通知します。レビューが終わると、readme-edits ブランチをmasterブランチにマージします。
このように、GitHubの機能単位の作業は、ブランチ作成、コード編集、プルリクエスト、コードレビュー そして マージの順に進行していきます。この流れは、GitHub Flowと呼ばれ、GitHubでのワークフローモデルになっています。
参考リンク
- GitHubフロー --- GitHubヘルプより
- GitHubフローを理解する --- GitHubガイドより
- GitHub Flow --- Scott Chacon on the Interwebs
- GitHub Flow --- Scott Chacon on the Interwebs(邦訳)
Scott Chacon(スコット・チャコン氏)はGitのエバンジェリストでGitHubのスタートに携わった人物
こちらをご覧ください。
GitHub Eclipseリポジトリの基本操作 --- y2sunlight.com