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ja JP
Amaototi edited this page Dec 10, 2025
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Bocchi-ReはDiscord上でOpenAI APIを使用できるようにするbotです。
botの使用にはDiscord botのAPIとOpenAI APIのトークンが必要になります。
先頭にプレフィクス(デフォルトはb.)をつけて解釈して下さい。
プレフィクスに続けて以下に書かれているコマンド名が入力された場合、そのコマンドが実行されます。
Botの生死確認を行うことができます。
このヘルプページへのリンクが表示されます。
使用可能なモデル一覧を表示します。
OpenAIの文章生成AIが使用できます。
コマンドと本文の間に半角スペースを挿入してください。
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-m <string>
モデルの指定ができます。 -
-f <string>
社会性フィルターを搭載し、ポジティブな言葉を返してくれるようになります。
返信で使用すると、返信先の単語をポジティブにしてくれます。 -
-s <string>
システムメッセージを設定できます。
システムメッセージはAIに対してシチュエーションなどを設定することができます。 -
-i <string>
画像の入力ができます。入力できるのはURLのみです。 -
-d <string>
読み込んだ画像の画質を設定できます。
設定できる値はhighかlowのみです。デフォルトではlowになります。
-iと併用した時のみ有効になります。 -
-l <int>
遡れる会話の数を設定できます。デフォルトはコンフィグによって設定できます。1セットはuserのコマンドとその返信になります。 -
-t <float>
temperatureの設定をできます。値は0から2までの間です。デフォルトの値は1です。
生成される文章のランダム性や創造性を操作できます。低い数値では創造性のない文章に、高い数値にするほどより創造的な文章になります。
top_pと同時に設定することはお勧めされていません。 -
-p <flaot64>
top_pの設定をできます。値は0から1までの間です。デフォルトの値は1です。
生成される文章の多様性を制御できます。低い数値では画一的な文章に、高い数値にするほどより多様な文章になります。
temperatureと同時に設定することはお勧めされていません。 -
--max_completion_tokens <int>
AIの使用できる最大トークン数を設定できます。
デフォルトはコンフィグにて設定できます。 -
--reasoning_effort <string>
推論モデルにおける推論の深さを設定できます。
設定できる値はhigh、medium、lowです。デフォルトではmediumになります。 -
--search
Web Searchを有効にします。 -
--user_location <string> <string>
ユーザーの位置情報を指定できます。Web Searchが有効でないと使用できません。
使用できるのは以下の通りです。-
city <string>
居住地を自由に入力できます。 -
country <string>
ISO counrty codeで国を指定できます。 -
region <string>
居住地域を自由に入力できます。 -
timezone <string>
IANA timezoneでタイムゾーンを指定できます。
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--search_context_size <>
検索の深さを指定できます。
設定できる値はhigh、medium、lowです。デフォルトではmediumになります。
例:b.chat -m gpt-4 hi
OpenAIの画像生成AIが使用できます。
コマンドと本文の間に半角スペースを挿入してください。
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-m <string>
モデルの指定ができます。
現在使用できるモデルは以下のものです。- dall-e-2
- dall-e-3
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--size <string>
生成する画像のサイズを設定できます。
以下はモデルごとに設定できるサイズです。- dall-e-2
- 256x256
- 512x512
- 1024x1024
- dall-e-3
- 1024x1024
- 1792x1024
- 1024x1792
- dall-e-2
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--quality <string>
生成する画像のクオリティを設定できます。
設定できる値はstandardとhdのみです。デフォルトではstandardになります。
このパラメータはdall-e-3でのみ使用できます。 -
--style <string>
画像のスタイルを設定することができます。
設定できる値はvividかnaturalのみです。デフォルトではvividになります。
vividはリアルでドラマチックな画像が生成されます。naturalは自然でリアルではない画像を生成します。
このパラメータはdall-e-3でのみ使用できます。
例:b.image -m dall-e-3 かわいい猫の画像
botの設定を確認するほか、botの設定を変更できます。
引数を取らない場合、現在のbotの設定を確認することができます。引数でせてい項目を指定した場合、設定を変更することができます。
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prefix <string>
botのプレフィックスを変更することができます。デフォルトではb.です。 -
lang <string>
botの使用言語を変更することができます。使用できる言語はjapaneseとenglishのみです。デフォルトではjapaneseになります。 -
model <model/image> <string>
モデルの指定を行わなかったときのモデルを変更することができます。-
chat
chatコマンドで使用するデフォルトのモデルを設定できます。 -
image
imageコマンドで使用するデフォルトのモデルを設定できます。
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reply <int>
デフォルトで遡れる会話の数を設定できます。-lの指定がないときに参照されます。 -
maxconpletiontokens <int>
デフォルトでbotが使用できるトークンの数を設定できます。--max_conpletion_tokensの指定がないときに参照されます。
例:b.config lang english
当月使用したAPIの料金を参照できます。botの使用言語が日本語の場合は円で、英語の場合はドルで回答されます。
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