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tutorial unityosc

Tomoki Hayashi edited this page Feb 4, 2019 · 1 revision

Unityと連携する

  • UnipadとUnityをOSCにて接続します。
  • UnityアプリのゲームパッドとしてUnipadを利用するチュートリアルです。
  • Unipadが動作している端末はUnityを実行するPCと同一のWifiネットワーク環境に接続している必要があります。
  • Unity 5.2.4 および 5.3.1で動作確認をしています。

1. 新規のプロジェクトを作成する

2. Unity用のパッケージをダウンロードしてAssetsフォルダ内に配置する

  • ProjectビューのAssetsフォルダ上でメニュー表示 > Import Package > Custom Packeage でダウンロードしたUnipad.unitypackageを選択してください。
  • 以下のようなフォルダ構成になるはずです。
### 3.sample.sceneを開く * Unipadフォルダ内のsample.sceneを開いて実行してください。 * Sceneビューに以下のような画面が表示されるはずです。

4.Unipadを起動して、「新しい接続」から以下の内容を指定して、接続を行ってください。

項目 入力内容
Name ※任意の名前 履歴画面で表示されます
Host Unityが動作しているPCのIPアドレス。 Sceneビューの右上にも表示されています。**
Port 6666
Prtcl OSC

5.動作確認

  • 接続が正常に行われると、UnipadのPadtypeが自動的にGamePadに切り替わります。
  • 十字キーとAボタンで魚の操作ができます。
  • サンプルでは最大3台のUnipadで3匹の魚が操作できます。
  • 接続先ポートと、デフォルトのPadtypeは OSCHostControllerのスクリプトにて設定されています。
  • Sceneビュー上のGUIボタンを押すと、UnipadのPadTypeを変更することができます。

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