config.sgml の 18.0 対応です#3580
Conversation
There was a problem hiding this comment.
Pull request overview
このPRは、PostgreSQL 18.0向けに日本語ドキュメントファイル(config.sgml関連)を更新するものです。主に機械翻訳から人間による翻訳への改善、インデックス項目の形式統一(スペース削除)、および新しい設定パラメータの日本語インデックス項目の追加が含まれています。
- 機械翻訳マーカー(《機械翻訳》、《マッチ度[xx]》)の削除と翻訳品質の向上
- 設定パラメータのインデックス項目における一貫性のある書式設定(
<varname>タグ後のスペース削除) - 新しい設定パラメータの日本語インデックス項目の追加
Reviewed changes
Copilot reviewed 3 out of 5 changed files in this pull request and generated 4 comments.
| File | Description |
|---|---|
| doc/src/sgml/config3.sgml | 設定パラメータの日本語翻訳を更新、インデックス項目の書式を統一、新規パラメータのインデックス追加 |
| doc/src/sgml/config2.sgml | ロギング、自動バキューム関連の翻訳改善、新規パラメータのインデックス追加、書式の一貫性向上 |
| doc/src/sgml/config1.sgml | WAL、レプリケーション、プランナー設定の翻訳更新、新規パラメータのインデックス追加 |
| doc/src/sgml/config0.sgml | 接続設定、リソース管理の翻訳改善、SSL設定の翻訳精度向上、I/O関連パラメータの説明改善 |
💡 Add Copilot custom instructions for smarter, more guided reviews. Learn how to get started.
doc/src/sgml/config0.sgml
Outdated
| このシステムでは、値を大きくしない場合に問い合わせで顕著な入出力停止が発生したり、IOPの高いデバイスで発生したりします。 | ||
| 必要以上に値を大きくすると、この地域のすべての問い合わせの入出力レイテンシが増加する可能性があります。 | ||
| 値が高いほど、問い合わせで顕著なI/Oストールが発生するレイテンシの高いストレージや、IOPSが高いデバイスに最も大きな影響を与えます。 | ||
| 不必要に高い値を設定すると、システム上のすべての問い合わせのI/O待ち時間が長くなる可能性があります |
There was a problem hiding this comment.
文末に句読点がありません。「I/O待ち時間が長くなる可能性があります」の後に句点(。)が必要です。
| 不必要に高い値を設定すると、システム上のすべての問い合わせのI/O待ち時間が長くなる可能性があります | |
| 不必要に高い値を設定すると、システム上のすべての問い合わせのI/O待ち時間が長くなる可能性があります。 |
There was a problem hiding this comment.
こちらは原文にもピリオドがありませんでした。
ただ、原文の誤りと思いますので、コミュニティに修正パッチを提供したうえで、指摘の通り修正したいと思います。
There was a problem hiding this comment.
doc/src/sgml/config2.sgml
Outdated
| <literal>true</literal>に設定すると、<command>VACUUM</command>と自動バキュームが切り捨てを行い、切り捨てられたページのディスク容量がオペレーティングシステムに返されます。 | ||
| 切り捨てにはテーブルの<literal>ACCESS EXCLUSIVE</literal>ロックが必要であることに注意してください。 | ||
| <link linkend="sql-vacuum"><command>VACUUM</command></link>の<literal>TRUNCATE</literal>パラメータが指定されている場合、このパラメータの値をオーバーライドします。 | ||
| この設定はテーブル格納パラメータの変更により、それぞれのテーブルに対して上書きすることができます |
There was a problem hiding this comment.
文末に句読点がありません。「上書きすることができます」の後に句点(。)が必要です。
| この設定はテーブル格納パラメータの変更により、それぞれのテーブルに対して上書きすることができます | |
| この設定はテーブル格納パラメータの変更により、それぞれのテーブルに対して上書きすることができます。 |
doc/src/sgml/config2.sgml
Outdated
| ユーザはこの値をゼロから2,000,000,000までの任意の場所に設定できますが、<command>VACUUM</command>は暗黙のうちに実効値を<xref linkend="guc-autovacuum-multixact-freeze-max-age"/>の95%に制限します。 | ||
| これにより、定期的な<command>VACUUM</command>アンチを実行する機会があります。 | ||
| テーブルに対して-周回が起動されます。 | ||
| ユーザはゼロから20億まで任意の値を設定できますが、テーブルに対して周回防止処理が起動される前に定期的な手動<command>VACUUM</command>が走ることができるように、<command>VACUUM</command>は警告することなく実際の値を<xref linkend="guc-autovacuum-multixact-freeze-max-age"/>の95%まで制限します。 | ||
| 詳細は<xref linkend="vacuum-for-multixact-wraparound"/>を参照してください。 | ||
| マニュアル前 |
There was a problem hiding this comment.
「マニュアル前」という不要なテキストが残っています。このテキストは削除すべきです。
| マニュアル前 |
doc/src/sgml/config1.sgml
Outdated
| <primary><varname>enable_self_join_elimination</varname> configuration parameter</primary> | ||
| </indexterm> | ||
| <indexterm> | ||
| <primary><varname>enable_self_join_elimination</varname>パラメータ</primary> |
There was a problem hiding this comment.
「設定パラメータ」の前にスペースが抜けています。他の同様の行と一貫性を保つため、「enable_self_join_elimination設定パラメータ」ではなく「enable_self_join_elimination 設定パラメータ」とスペースを入れるべきです。ただし、このPRでは他の多くの箇所でスペースを削除する変更を行っているため、これは意図的な変更の可能性もあります。しかし、このエントリには「設定」が抜けており、「パラメータ」だけになっています。
| <primary><varname>enable_self_join_elimination</varname>パラメータ</primary> | |
| <primary><varname>enable_self_join_elimination</varname> 設定パラメータ</primary> |
|
copilotの指摘を修正しました。 |
doc/src/sgml/config.sgml
Outdated
| @@ -4112,15 +4115,13 @@ huge pageを自動管理するオペレーティングシステム上でより | |||
| linkend="guc-max-wal-senders"/>), but not more than | |||
| <literal>64</literal>. | |||
| --> | |||
| 《機械翻訳》デフォルトに設定すると、<xref linkend="guc-shared-buffers"/>とプロセスの最大数(<xref linkend="guc-max-connections"/>、<xref linkend="guc-autovacuum-worker-slots"/>、<xref linkend="guc-max-worker-processes"/>、<xref linkend="guc-max-wal-senders"/>)に基づいて数が選択されますが、<literal>64</literal>を超えることはありません。 | |||
| <literal>-1</literal> | |||
| デフォルトの設定値の<literal>-1</literal>では、共有バッファとプロセスの最大数(<xref linkend="guc-max-connections"/>、<xref linkend="guc-autovacuum-worker-slots"/>、<xref linkend="guc-max-worker-processes"/>、および<xref linkend="guc-max-wal-senders"/>)に基づいて値が選択されますが、<literal>64</literal>を超える値にはなりません。 | |||
There was a problem hiding this comment.
<xref linkend="guc-shared-buffers"/>が抜けて共有バッファになってます。
doc/src/sgml/config.sgml
Outdated
| この値は、実行中の自動バキュームワーカーが複数存在する場合ワーカーすべてに比例分配されることに注意してください。 | ||
| したがって各ワーカーの制限を足し合わせてもこの変数による制限を超えることはありません。 | ||
| 自動<command>VACUUM</command>操作に使用されるコスト限界値を指定します。 | ||
| (デフォルトの)-1が指定されると、通常の<xref linkend="guc-vacuum-cost-limit"/>の値が使用されます。 |
There was a problem hiding this comment.
-1がタグで囲まれてません。<literal>-1</literal>
doc/src/sgml/config.sgml
Outdated
| @@ -11316,8 +11319,9 @@ Unixシステムにおいては、<varname>logging_collector</varname>が有効 | |||
| the <literal>receipt</literal>, <literal>authentication</literal>, and | |||
| <literal>authorization</literal> options. | |||
| --> | |||
| 《機械翻訳》後方互換性の目的では、<literal>on</literal>、<literal>off</literal>、<literal>true</literal>、<literal>false</literal>、<literal>yes</literal>、<literal>no</literal>、<literal>1</literal>、および<literal>0</literal>は引き続きサポートされます。 | |||
| 正の値は<literal>receipt</literal>、<literal>authentication</literal>、<literal>authorization</literal>オプションを指定するのと同じです。 | |||
|
|
|||
|
レビューありがとうございます。 |
noborus
left a comment
There was a problem hiding this comment.
確認しました。
「プリフェッチ」が気になったのですが、プリフェッチで統一されているようなので、pgprewarm.sgmlに一個だけあった「プレフェッチ」を修正する必要があるようです。
There was a problem hiding this comment.
前からですが、この<!--の前にスペースがあって、チェックが誤作動してました。
| <!-- |
There was a problem hiding this comment.
前からですが、この
<!--の前にスペースがあって、チェックが誤作動してました。
これ自体は問題ないので、ほかで修正があったときには、これも一緒に直していただけたらと思います。
KenichiroTanaka
left a comment
There was a problem hiding this comment.
巨大ファイルの対応ありがとうございました。
一通り確認しましたが気づくところはありませんでした。
この辺りでマージします。
No description provided.