テラタームマクロをGUIで管理・実行するツールです。
接続情報は暗号化して保存されます。
- ワンクリック接続: 接続先を選んでクリックするだけ
- 接続情報の暗号化: パスワード・秘密鍵はマスターパスワードで暗号化 (AES)
- 自動ログ記録: 接続時にログファイルが自動生成される(忘れない)
- 鍵ファイル管理: 鍵はアプリ内に暗号化保存。接続設定を消せば鍵も消える
- ttpmacro.exe 自動検出: インストール済みのTera Termを自動検出
- ポータブル: zip解凍するだけ。アンインストールはフォルダ削除するだけ
- 使い方マニュアル — インストール・セットアップ・各画面の操作方法
- Windows 11
- Tera Term (ttpmacro.exe) がインストールされていること
ttp-x.x.x.zipを任意の場所に解凍ttp.exeをダブルクリック- 初回起動時にマスターパスワードを設定
- ttpmacro.exe のパスを確認(自動検出されます)
- 「新規追加」で接続先を登録
- 接続先を選んで「接続」をクリック(またはダブルクリック)
- ログは自動で
logs/フォルダに保存される
| キー | 操作 |
|---|---|
| Enter / ダブルクリック | 接続 |
| Ctrl+N | 新規追加 |
| Ctrl+E | 編集 |
| Ctrl+D | 複製 |
| Delete | 削除 |
| Ctrl+L | ログフォルダを開く |
| Ctrl+, | 設定 |
# 依存パッケージをインストール
uv sync
# 実行
uv run python -m ttpuv run python build.pydist/ttp/ フォルダに ttp.exe が生成されます。
フォルダごとzip圧縮して配布してください。
フォルダを削除するだけです。
接続設定・暗号化された鍵・ログもすべてフォルダ内に保存されているため、フォルダ削除で完全にクリーンアップされます。
MIT License - 詳細は LICENSE をご確認ください。