このプロジェクトは、Zumoロボットのシミュレーション環境をUnityで実現したものです。
Zumoロボットの物理シミュレーションを行い、以下の機能を提供します:
- モーター制御(左右独立した差動駆動)
- IMUセンサー(加速度、ジャイロ、磁気センサー)
- 反射光センサー
- LEDコントロール
- 物理シミュレーション(衝突検知など)
- このリポジトリをクローン
- Plugin.zip をダウンロード
Assets/Pluginフォルダに解凍したファイルを配置- Unity 2022.3.16f1 以上で開く
Assets/
├── Plugin/ # プラグインファイル(別途ダウンロード必要)
├── Scripts/ # メインスクリプト
│ ├── HakoAssets/ # 箱庭アセット関連
│ └── HakoRoboParts/ # ロボットパーツ実装
├── Model/ # 3Dモデル
├── Prefab/ # プレハブ
└── Scenes/ # シーンファイル
ZumoModelController: ロボット全体の制御ZumoMotorController: モーター制御(差動駆動)ZumoImu: IMUセンサー実装ZumoReflectanceSensor: 反射光センサー実装ZumoLed: LED制御
デバッグ・テスト用の各種ドライバーが用意されています: dis
ZumoMotorControllerTestDriver: キーボードでモーター制御ZumoImuTestDriver: IMUセンサー値表示ZumoLedTestDriver: LED制御テストZumoReflectSensorTestDriver: 反射光センサーテスト
- シーンを開く
- Play モードで実行
- テストドライバーを使用してロボットを制御:
- ↑↓: 前後移動
- ←→: 回転
- Space: 停止
- G: LED ON/OFF
- Plugin フォルダは gitignore されているため、別途ダウンロードが必要です
- Unity のバージョンは 2022.3.16f1 以上を推奨
- 物理演算のスケールは実機の約10倍で実装されています