N Air Substreamは、N Airアプリケーションから複数の配信サービスへ同時配信するための拡張機能(OBSプラグイン)です。名前付きパイプを使用したJSON形式の通信によって、N Airからのコマンドに応じてストリーミング配信の開始・停止などを制御します。
- 複数の配信サービスへの同時配信
- エンコーダータイプの列挙
- ストリーミングの開始・停止
- ストリーミング状態の監視
- エラーハンドリングとステータス管理
- Visual Studio 2019以上(C++開発環境)
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リポジトリをクローン
git clone https://github.com/user/nair-substream.git cd nair-substream -
Visual Studioでソリューションを開く
start nair-substream.sln -
ビルド設定を「Release」に変更し、ビルドを実行
または、コマンドラインからビルド:
MSBuild.exe /p:Configuration=Release -
ビルド成果物を配置
copy .\x64\Release\nair-substream.dll n-air-app\node_modules\obs-studio-node\obs-plugins\64bit\
このプラグインはN Airアプリケーションと連携して動作します。N Airの設定画面から「サブストリーム設定」を選択し、追加の配信先を設定してください。
プラグインは名前付きパイプ(\\.\pipe\NAirSubstream)を使用してN Airアプリケーションと通信します。JSONフォーマットでコマンドを送受信します。