名古屋大学大学院生命農学研究科稲垣哲也による書籍
「スペクトル解析実践ガイド」に関するプログラムとデータです
本書は、スペクトル解析の基礎から応用までを網羅した実践的なガイドです。
Pythonを用いたデータ分析、ケモメトリクス、機械学習、イメージングデータへの適用など、スペクトル解析に関連する多岐にわたるトピックを扱います。
書籍目次
- 第1章
スペクトル解析の基礎知識 - 第2章
Pythonプログラミングの導入と基礎 - 第3章
Pythonで理解する基礎統計 - 第4章
Pythonで理解する線形代数 - 第5章
ChatGPTの導入 - 第6章
ケモメトリクスの基礎知識 - 第7章
ケモメトリクスの基礎知識:応用編 - 第8章
スペクトルデータの前処理 - 第9章
機械学習の基礎知識 - 第10章
スペクトル操作の実践 - 第11章
ケモメトリクスと機械学習の実践 - 第12章
ハイパースペクトラルイメージングデータ解析
リポジトリには以下のフォルダが含まれています:
SpeAnamodule: 第8章で使用するモジュールファイルdataChapter03: 第3章で使用するデータdataChapter04: 第4章で使用するデータdataChapter08: 第8章で使用するデータdataChapter10-11: 第10章~第11章で使用するデータdataChapter12: 第12章で使用するデータ
各ファイルは SpeAna(章番号)_(節番号)_内容 の形式で命名されています。
以下はそれぞれのファイルの概要です。
SpeAna02_3-4_basic.ipynb: 第2章3~4節、pythonの基礎SpeAna03_1-10_statistcs.ipynb: 第3章1~10節、統計学の基礎とpythonでの実装SpeAna04_1-3_linearalgebraANDdataframe.ipynb: 第4章1~3節、線形代数とデータフレームSpeAna06_1_CLSandILS.ipynb: 第6章1節、CLSとILSSpeAna07_1_PCA.ipynb: 第7章1節、主成分分析(PCA)SpeAna07_2_PLS.ipynb: 第7章2節、部分最小二乗回帰(PLS)SpeAna08_1-4_pretreatment.ipynb: 第8章1~4節、前処理SpeAna08_5_modules.ipynb: 第8章5節、モジュールの使用SpeAna09_1-6_machinelearning.ipynb: 第9章1~6節、機械学習の応用SpeAna10_1-9_practicaluse.ipynb: 第10章1~9節、実践的な応用SpeAna11_1-6_practicaluse.ipynb: 第11章1~6節、実践的な応用(続き)SpeAna12_1_Imaging.ipynb: 第12章1節、イメージングの応用
requirements.txtこのファイルをダウンロード後、Anacondaプロンプトでrequirements.txtファイルがあるディレクトリに移動してください。 例として、requirements.txtファイルがC:\Users\ユーザー名\Documents\PythonProjects\MyProjectフォルダ内にあると仮定します。 以下の手順でライブラリをインストールできます。
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Anacondaプロンプトを開き、
cdコマンドを使用してrequirements.txtファイルがあるディレクトリに移動します。cd C:\Users\ユーザー名\Documents\PythonProjects\MyProject -
以下のコマンドを実行して、ファイルにリストされているすべてのライブラリをインストールします。
pip install -r requirements.txt
このページの右上(緑色)の<>Codeボタンをクリックし、「Dowonload Zip」をクリックするとデータをダウンロードできます。
本リポジトリのコードを使用するには、Python 3.x および必要なライブラリがインストールされていることを確認してください。
SpeAnaから始まるファイルはJupyter Notebook形式です。これをJupyter Notebookで開くことでコードを実行できます。
Githubから各種ファイルがダウンロードできない場合には、お手数ですがinatetsu@agr.nagoya-u.ac.jpまでご連絡ください。
メールタイトルは【スペクトル解析実践ガイド【稲垣講義用】ファイルダウンロードについて】としてください。
- [稲垣哲也] (Researchmap)