このプロジェクトは、Dockerを使用してRuby on Railsの開発環境を構築するためのものです。
- Docker
- Docker Compose
.
├── app/ # アプリケーションの主要なコード
│ ├── assets/ # スタイルシート、JavaScript、画像などのアセット
│ ├── controllers/ # コントローラー(リクエストの処理を担当)
│ ├── models/ # モデル(データベースとのやり取りを担当)
│ ├── views/ # ビュー(HTMLテンプレート)
│ └── helpers/ # ビューヘルパー(ビューで使用するメソッド)
├── config/ # 設定ファイル
│ ├── database.yml # データベース接続設定
│ ├── routes.rb # ルーティング設定
│ └── master.key # 暗号化キー(gitignoreに含めるべき)
├── db/ # データベース関連
│ └── migrate/ # マイグレーションファイル
├── lib/ # ライブラリコード
├── log/ # ログファイル
├── public/ # 静的ファイル
├── test/ # テストファイル
├── tmp/ # 一時ファイル
├── vendor/ # サードパーティのコード
├── Gemfile # Rubyの依存関係管理
├── Gemfile.lock # 依存関係のバージョン固定
├── Dockerfile # Dockerイメージの定義
├── docker-compose.yml # Docker Compose設定
└── entrypoint.sh # コンテナ起動時のスクリプト
- プロジェクトのクローン
git clone [リポジトリURL]
cd [プロジェクトディレクトリ]- コンテナのビルドと起動
docker-compose build
docker-compose up- ブラウザで確認
- http://localhost:3000 にアクセス
- アプリケーションのコードは
appディレクトリにあります - データベースの設定は
config/database.ymlにあります - ルーティングの設定は
config/routes.rbにあります
config/database.ymlの設定を確認- PostgreSQLのコンテナが正常に起動しているか確認
- 環境変数
DATABASE_URLが正しく設定されているか確認
config/master.keyが存在するか確認- 環境変数
RAILS_MASTER_KEYが設定されているか確認 - 必要に応じて
rails credentials:editで新しいキーを生成
docker-compose downでコンテナを停止docker-compose build --no-cacheでイメージを再ビルドdocker-compose upで再起動
- 初回起動時はデータベースのマイグレーションが必要です
- 開発中は
docker-compose upでサーバーを起動したままにしてください - コードの変更は自動的に反映されます
config/master.keyは機密情報なので、gitignoreに追加することを推奨します
- 環境変数
RAILS_ENV=developmentを設定 config/master.keyの存在を確認docker-compose.ymlにRAILS_MASTER_KEYを設定
bundle installを実行Gemfileの内容を確認- コンテナを再ビルド
- PostgreSQLのコンテナが起動しているか確認
config/database.ymlの設定を確認- 環境変数
DATABASE_URLを確認
- コントローラーの作成
docker-compose run web rails generate controller [コントローラー名] [アクション名]- モデルの作成
docker-compose run web rails generate model [モデル名] [カラム名:型]- マイグレーションの実行
docker-compose run web rails db:migrate- コンソールの起動
docker-compose run web rails console