OctaneのAPIサーバとの通信を仲介し、後続のクライアント実装へ提供するための中間ライブラリ。
APIとの煩雑なやりとりを隠蔽し、クライアント実装に必要な機能を提供することを目的に作られた。
例えばAPIの制約上必要である30分に一回のヘルスチェックや連続して呼ぶ必要のあるAPIリクエストを自動的に呼び出すなどの機能を持つ。
ドキュメントはこちら。信頼と実績のDoxygen製。
各環境向けにスクリプト書いたのでそれ使ってください。
gitにsubmoduleを追加する。
git submodule add https://github.com/Team-Kamo/api-client.gitルートのCMakeLists.txtに次の項目を追加する。
include_directories(${CMAKE_CURRENT_SOURCE_DIR}/api-client/src/include)
add_subdirectory(${CMAKE_CURRENT_SOURCE_DIR}/api-client)ライブラリを使用するターゲットにoctane_api_clientを追加する
target_link_libraries(your_target [PUBLIC, PRIVATE, INTERFACE] octane_api_client)