複数の選択オブジェクトのシェイプキーの値をまとめて設定できる Blender アドオンです。
zip ファイルをダウンロードして、「編集」「プリファレンス」「アドオン」「インストール」を選択し、ダウンロードした zip ファイルをインストールします。
Mesh: Multi object shape key という項目がアドオン一覧に追加されるのでチェックボックスをオンにします。
- 操作したいメッシュオブジェクトを複数選択します
- このとき、アクティブオブジェクトがメッシュ以外(カーブやラティス)だと表示されません
プロパティエリアのオブジェクトデータプロパティにMulti object shape keyの項目が追加されていますShapeKeyFilterを共通するシェイプキーのみ表示したい場合はIntersection、選択したオブジェクトのすべてのシェイプキーを表示したい場合はUnion(日本語環境では翻訳を無効化できないので合成と表示されるかもしれません)で設定しますUpdateボタンを押すとその下にシェイプキーが一覧表示されます- シェイプキーの一覧から値を操作すると選択したオブジェクトすべてのシェイプキーが更新されます
オブジェクトの選択状態をプリセットとして保存できます。
Selection Presetボタンを押してプリセット一覧を開き、+を押すと現在の選択状態を元にプリセットを作成しますLoad (Replace)はプリセットの内容のみを選択状態にしますLoad (Add)は現在の選択オブジェクトに加えて、プリセットの内容を選択状態にしますContents of "[プリセット名]"ボタンを押すとプリセットに保存されている内容が確認・編集できます
また、プリセット一覧の右下にプリセット全体をJSONとして出力・読み込みできるエクスポート・インポート機能もあります。
Gemini Code Assist
- 0.0.2:
- 選択中のオブジェクト表示を折り畳めるように変更
- シェイプキーの更新時にソートするように変更
- プリセット機能の追加
- 0.0.1: 初期実装