芝浦工業大学デジクリが部員管理やイベント、作品の管理に利用しているグループウェア「デジコア」のフロントエンド
Windows にて開発している方は WSL などの環境で開発することをおすすめします。
VSCodeで開発を行う場合は、oxc.oxc-vscodeをインストールしてください。
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=oxc.oxc-vscode
node のパッケージマネージャーpnpmをインストールします。
pnpm-lock.yamlなどが壊れるのでnpmは使用しないで下さい。
npm i -g pnpmすでに pnpm をインストールしている場合は、v10 以上であることを確認してください。
pnpm installコードを変更し保存すると反映されるようになっている(ホットリロードが有効化されている)ので開発サーバーを起動しながらコーディングが可能です。
pnpm run devバックエンドの実装が変更されたら、/document/bundle.gen.ymlをコピーしてきて、/utils/fetch/bundle.gen.ymlに貼り付けてください。その後pnpm generateを実行すると、新しい型定義が生成されます。
インポートの順序がアルファベット順ではない場合などに警告が出ます。手動で修正しても良いですが、pnpm run lint:fixを実行すると自動で修正されます。
ブランチは以下の命名規則を守ってください
- 新機能の開発の場合 =>
feature/(機能の名前) - =>
enhance/(機能の名前) - バグなどの修正の場合 =>
fix/(機能の名前)
機能の名前はblog-postのような命名でお願いします。
例)
ブログの投稿機能を作る場合
feature/blog-post
少しでも作業が進み、コミットができたら、リモートにプッシュしてドラフトプルリクエストを作成します。
概要の部分には作業した項目やこれから作業することを ToDo 形式で記入します。
ブログ投稿機能作成の例
- [ ] ブログ投稿作成ページの作成
- [ ] ブログ投稿閲覧ページの作成
- [ ] ブログ一覧閲覧ページの作成書けたらDraft pull requestで作成します。
頑張って作ります
PR で行っている ToDo が完了して master に Merge する準備ができたら、レビューを受けるためにプルリクエストの内容をよりよくしていきます。
再度、概要で定義した ToDo をやっているかはもちろん確認してください。
その他、新しい機能の場合はどんな感じかがわかるスクリーンショットをはったり、修正した場合は前と後でスクショがあるとわかりやすいです。
また、破壊的変更がないかや最後のチェック項目も確認しましょう。
ここまでできたらレビュワーを指定します。
GitHub のReviewersの歯車ボタンをクリックしてレビュ依頼をする人を選択します。
GitHub の通知だけでは気づきにくいので、Mattermost の~system-developmentチャンネルにてメンション付きでレビュー依頼を PR の URL 付きで送りましょう。
Approve されたら PR 内の Merge ボタンを押し、Merge を実行します。Merge されたら Delete branch ボタンで対象のブランチを削除しましょう。 これで一連の作業は終わりです。


