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development
これから実際に開発をしていきます。
Trelloの作業中の部分に自分が行っているタスクを書いて、他の人にも共有しましょう。
https://trello.com/b/zuqek5Q0/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%B1%95
まず、自分が作りたい機能を実装するためにはどんな技術が必要かを調べていきます(場合によっては先輩にも相談しましょう)。ブログなどで参考になるコードを載せてくれている場合もあります。また、その中で紹介されている機能のUnity公式の説明も調べてみましょう。https://docs.unity3d.com/ja/current/Manual/index.html
そして、自分が調べて学んだことはScrapBoxにもメモをして、他の人とも知識を共有しましょう。
https://scrapbox.io/rikoten-unity/
実際にコードを書いてシステムを作っていきます。空のGameObjectを用意して、その下に自分が作るシステムを入れていきましょう(他のシステムとの混乱を避けるため)。また、ある程度大規模、長期間かかるシステムを作る場合、いきなり本番のSceneに変更を加えるのではなく、新たにテスト用のSceneを用意して、そこで作っていき、完成したら本番のSceneに組み込むという形をとりましょう(gitでのコンフリクトを避けるため。コンフリクト(競合):同じ部分を複数人が変更を加えること)。また、必要に応じて、ネットで調べたり、先輩に聞いたりしましょう。また、他の人にも分かるようなGameObuject名、Script名、変数名を付けましょう。
1.エラーの内容を読みましょう。どの部分でどんなエラーが起こっているのかを把握しましょう。
2.エラーの内容をもとに、コードを改めて読んでみて、エラーの対処をしましょう。
3.エラーの内容がよくわからなければ、エラーの内容をコピペしてネットで検索をかけてみましょう。(簡単なエラーならこのくらいで対処できる)
4.それでもわからなければ(=簡単なエラーでない)、問題を分割し、どの部分がエラーのもとになっているのかを特定していきます。(以下は本当はあんまりよくない。本来ならちゃんとコードを読んで問題点を特定すべきだが、実際的には有用なので共有しておきます。)
4.1 エラーのもとになっていそうな部分をコメントアウトをして、実行してみる。コメントアウトをしたら正常に動くようになれば、その部分がエラーのもとになっている可能性が高い。
4.2 エラーのもとになっていそうな変数の値を出力させてみる。Debug.Log()を使い、意図したとおりの変数になっているか確認してみる。
4.3 条件分岐、繰り返し処理などが正常に動いているかDebug.Log()を使いテストする。条件分岐の中にDebug.Log()を入れてみて、意図した方に処理が分岐しているか確認する。また、繰り返しが何回行われているかをカウントさせる。
4.4ネットで改めて検索をかけてみる。問題点を特定できていれば、必要な情報が得られる可能性が上がる。
4.5などなどをいろいろ試行錯誤する
5それでもわからなければ先輩にも相談しましょう。一人で悩まないで。
上記の4~をやっていきましょう。