ChatGPTの会話履歴を使って、自分専用のLLMを簡単に作成できるノートブック集です。
- 初心者向けの日本語ガイド付き
- Google Colabで無料で実行可能
- ChatGPTエクスポートから直接学習データを作成
| ファイル | 説明 | Colab |
|---|---|---|
gpt_oss_20b_finetuning_ja.ipynb |
日本語版(ステップバイステップ) | |
gpt_oss_20b_finetuning_gradio.ipynb |
Gradio UI版(GUI操作) |
-
ChatGPTから会話データをエクスポート
- ChatGPT → Settings → Data controls → Export data
- メールで届くZIPを解凍して
conversations.jsonを取得
-
Google Colabでノートブックを開く
- 上のColabバッジをクリック
-
GPUを有効化
- ランタイム → ランタイムのタイプを変更 → T4 GPU
日本語版: 「ランタイム」→「すべてのセルを実行」でサンプルデータで学習を試せます
Gradio版: UIが表示されるので、各タブで操作してください
- Google アカウント
- Google Colab(無料版でOK)
このプロジェクトは Unsloth のノートブックを元に作成しました。
LGPL-3.0 License - 詳細は LICENSE を参照してください。