Cubism 5 SDK for Native R5 beta3 Metal環境にてウインドウサイズを変更するとメモリリークが発生する現象が発生しています。 今後のアップデートにてFrameworkの改修や、最新のMetalバージョンへ移行することも含めて調査し、対応を検討してまいります。
Visual Studio 2017 は Windows 10 SDK 10.0.17763.0 までの提供となっており、その状態では実行に問題が発生する場合がございます。 Visual Studio 2017 で動作させる場合は手動でWindows SDKの最新版をインストールしてご利用ください。
Mac CatalystにおけるMetalレンダラのビルドにつきまして、CMakeが3.27未満でないとNSURLが見つからないというエラーが発生する現象を確認しております。 本プラットフォーム利用時はCMakeを3.26以前をご利用ください。
CMake 4.0対応につきまして、本製品で利用している GLEW 2.2.0 がCMake 4.0に対応していないため、本サンプルはCMake 4.0に対応しておりません。
GLEWが対応され次第追従いたしますのであらかじめご了承ください。
詳しくは以下のissueをご参照ください。
iOS実機端末で利用する ARM ビルドにつきまして、Cubism SDK for Nativeで使用している ios-cmake 4.5.0 の影響で実機端末へのインストール時にエラーが発生することを確認しております。 詳細については継続して調査いたします。
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ios-cmake のバージョンを 4.4.1 等に戻す
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.xcodeproj の設定画面にて TARGETS で Demo 等ビルドするアプリを選択し、Build Setting > User-Defined から以下をすべてYESに変更する 2.1. CODE_SIGNING_ALLOWED 及びそのツリー内部 2.2. CODE_SIGNING_REQUIED 及びそのツリー内部
Cubism SDK for NativeのCocos2d-x対応につきまして、Cubism 5 SDK for Native R2でサポートを終了いたしました。 本件のお問い合わせにつきましては、お問合せフォームからご連絡ください。
Apple社が対応を必要としているPrivacy Manifest Policyについて、本製品では指定されているAPI及びサードパーティ製品を使用しておりません。 もし本製品で対応が必要と判断した場合、今後のアップデートにて順次対応する予定です。 詳しくはApple社が公開しているドキュメントをご確認ください。
本製品がLinux OpenGL環境で利用している GLFW 3.4 が、Wayland向けにコンパイルできるようになりました。
しかし、 GLEW 2.2.0 では現在Wayland(EGL)向けのコンパイルを行うと glewInit が正常に動作しない状態であるため、本サンプルはWaylandに対応しておりません。
Linux OpenGL環境をご利用の方は、引き続き通常通りX11向けビルドをご利用ください。
詳しくは以下のissueを参照ください。
MetalのMac Catalystのビルド時にエラーが発生する場合がございます。
具体的にはcmake3.27.0以上を使用してプロジェクトを生成した際に'Foundation/NSURLHandle.h' file not foundといったエラーが発生いたします。
詳細については継続して調査いたします。
- cmakeを3.27未満のバージョンで使用する
Metal の macOSサンプルビルドにおいてメモリリークが発生いたします。 これはMetalフレームワーク内で発生するため、公式の対応をお待ち下さい。 本件のお問い合わせについて弊社ではお答えいたしかねますので、ご了承ください。
詳細については Apple Developer Forums をご確認ください。
macOS Catalina 上で .bundle と .dylib を利用する際、公証の確認のためオンライン環境に接続している必要があります。
詳しくは、Apple社 公式ドキュメントをご確認ください。
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