-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 23
FaBo Build
dConnectDeviceFaBoプラグインのBuildに必要なパッケージは以下の通りになります。
| プロジェクト | 説明 |
|---|---|
| dConnectDevicePluginSDK | デバイスプラグイン用のSDK。dConnectSDKAndroidをライブラリとして参照。 |
| dConnectSDKAndroid | Androidに関連する部分のSDK |
まずAndroid Studioを起動してください。
Quick Startの[Open an existing Android Studio project]を選択してください。
dConnectDeviceFaBoを選択してください。
dConnectDeviceFaBoは
{レポジトリフォルダ}/dConnectDevicePlugin/dConnectDeviceFaBoにあります。
以下のボタンを押してください。Gradleビルドが始まります。
インストールできるモジュールは以下の通りです。
インストールするモジュールを選択してください。
| モジュール名 | 説明 |
|---|---|
| plugin | Android端末向けFaBo Device Plug-in。 |
| things-plugin | AndroidThings向けFaBo Device Plug-in。 |
次に、[Edit Configurations...]を押してください。
新しくウィンドウが出てきます。まず左側のAndroid App内のappを選択すると右側のような画面が出てきます。 そこで、[Do not launch Activity]を選択してOKを押してください。
things-pluginの場合の設定を行う場合も同じように操作してください。
次に、Runボタンを押してください。
その後、このような画面が出てくるので、[Choose a running device]にチェックを入れて、インストールしたい端末を選んでOKをクリックしてください。
※注意:setting.gradleファイルはレポジトリ上の構成でビルドできるように設定されているため、ディレクトリ構造を変えてビルドするときはsetting.gradleファイルを適宜書き換えてください。
AndroidデバイスとArduino/GenuinoをUSBで接続します。
Arduinoは、2015年3月にArduino LLC(Ardiono.cc)とArduino SRL(Arduino.org)に内部分裂しています。本プラグインは、Arduino LLC(Ardiono.cc)のArduino/Genuinoに対応しています。Arduino LLC(Ardiono.cc)製のArduino/Genuinoは、米国では商標を保持しているためArduinoという製品名で売られ、米国以外ではGenuinoという製品名で売られています。本プラグインでは、国内で流通するGenuinoをサポートしています。Arduino.org製のArduinoは現時点ではサポートしていません。
対応デバイス
| 製品名 | 説明 |
|---|---|
| Genuino Uno | Arduino LLC(Ardiono.cc)製のArduino |
| Arduino Uno | Arduino LLC(Ardiono.cc)製のArduino |
非対応デバイス
| 製品名 | 説明 |
|---|---|
| Arduino Uno | Arduino SRL(Ardiono.org)製のArduino |
Arduino/GenuinoにFaBo Out/In Shieldを装着する事で、FaBoのモジュール群にアクセスできるようになります。