システム情報 README ( 🇬🇧 English )
VS Code のシステム情報(拡張一覧を含む)を markdown あるいは JSON で表示します。
System Information: Show コマンドで VS Code のシステム情報(拡張一覧を含む)を markdown あるいは JSON で表示します。
また、ステータスバーでカスタマイズ可能な情報を表示します。
VS Code の拡張サイドバーを出して(Mac:Command+Shift+X, Windows and Linux: Ctrl+Shift+X)、 sysinfo-vscode とタイプし Enter キーを押下し、インストール をクリックします。インストールが終わったら VS Code を再起動してください。
コマンドパレットを出して(Mac:F1 or Shift+Command+P, Windows and Linux: F1 or Shift+Ctrl+P)、 System Information: Show コマンドを実行し、あなたの好きなオプションを選択します。
settings.json で システム情報 の設定を変更できます。
System Information: Show: システム情報を表示しますSystem Information: Show Schema: VS Code の各種スキーマを表示しますSystem Information: Copy Status bar Text: ステータスバーテキストをコピーしますSystem Information: Switch Status bar Label: ステータスバーラベルを切り替えます
settings.json( Mac: Command+,, Windows / Linux: ファイル → 基本設定 → 設定 ) で次の設定ができます。
sysinfo.enabledStatusBar: ステータスバー項目の有効/無効sysinfo.statusBarLabel: ステータスバー項目のラベル ( 配列で複数指定する事もできます。 )sysinfo.statusBarSwitchInterval: ステータスバー項目の切り替え間隔(ms)sysinfo.statusBarCommand: ステータスバー項目のクリックコマンド ( 他のコマンドも設定できますが、 "sysinfo-vscode.switchStatusBarLabel" あるいは "sysinfo-vscode.copyStatusBarText" が設定される事を前提としています。 )sysinfo.hideItems: 隠す項目の一覧を設定します
指定した項目を隠すことができます。下のサンプルを参照してください。
"sysinfo.hideItems": [
"timestamp",
"provider",
"warnings.W001",
"vscode.env",
"vscode.extensions.*.packageJSON.description"
]次の構文でラベルのテキストにはアイコンを埋め込む事ができます。
$(アイコンの名前) こんな感じで私のテキスト $(icon-name) はアイコンを含める事ができます。
icon-name は codicons のアイコンセットから選びます。例: light-bulb, thumbsup, zap etc.
あなたは UNICODE 文字 ( 絵文字を含む )をラベルのテキストに指定することもできます。
$(info) VS Code ${vscode.version}( default )$(info) ${vscode.env.appName} ${vscode.version} ${vscode.env.language} ${process.execArgv}$(device-desktop) ${os.hostname}$(symbol-color) ${settings:workbench.colorTheme}$(text-size) ${settings:editor.fontSize}
配列で複数指定する事もできます。
marketplace あるいは github の ChangLog を参照してください。

