下記の初回設定を順番に進めてください
Node.jsのバージョン管理のため、公式サイトのスタートガイドに沿ってVoltaをインストールする
- DiscordのDeveloper Portalのページで、「公式サイトのスタートガイド」などの記事を参考に任意の名前のBotを作成
- Public Botのチェックを外し、DiscordBotを公開にしておく
- OAuth2 > URL GeneratorでSCOPESの項目では「Bot」を、Bot Permissionsの項目では「Send Messages」、「Manage Channels」、「Manage Messages」にチェックを入れる
- GENERATED URLの項目で生成されたURLを開いて、移行先のDiscordサーバーにDiscordBotを追加する
- Bot > Build A Botの項目からDiscordBotのトークンを控えておく
- Discordのアプリで、DiscordのサーバーIDを表示させるために、Discordのアプリの設定 > 詳細設定で開発者モードを有効化にする
- Discordのアプリで、サーバーを右クリックで表示される「IDをコピー」の項目をクリックしてDiscordのサーバーIDを控えておく
- Your Appsのページで、「公式サイトのヘルプガイド」などの記事を参考に任意の名前のSlackBotを作成
- Features > OAuth & Permissions > ScopesでBot Token Scopesの項目に「users:read」を追加する
- Install Appで移行元のワークスペースにSlackBotを追加する
- Bot User OAuth Tokenの項目にあるSlackBotのトークンを控えておく
- Slackのデータのエクスポートのページで、「ワークスペースのデータをエクスポートする」などの記事を参考に、ワークスペースのオーナー権限でSlackのデータをエクスポートし、zipファイルをダウンロードする
- zipファイルを解凍し、解凍したフォルダを「.src」にリネームしてこのリポジトリのトップに配置する
下記のコマンドで、環境変数の設定ファイル.envを作成する
cp .env.example .env.envファイルの環境変数の値に、SlackBotのトークン、DiscordBotのトークン、DiscordのサーバーIDの情報を設定する
export SLACK_BOT_TOKEN=""
export DISCORD_BOT_TOKEN=""
export DISCORD_SERVER_ID=""下記のコマンドで、VoltaでNode.jsとnpmをインストールする
volta install node@18.12.0 npm@9.0.0
npm install