diff --git "a/34_\343\202\271\343\203\206\343\203\203\343\203\227\357\274\223\347\224\243\346\245\255.md" "b/34_\343\202\271\343\203\206\343\203\203\343\203\227\357\274\223\347\224\243\346\245\255.md" index 7918a3472e..14a12e3e9f 100644 --- "a/34_\343\202\271\343\203\206\343\203\203\343\203\227\357\274\223\347\224\243\346\245\255.md" +++ "b/34_\343\202\271\343\203\206\343\203\203\343\203\227\357\274\223\347\224\243\346\245\255.md" @@ -61,3 +61,11 @@ * 標準化研究機関の強化 * 国内の官民標準化機能を統合し、横断戦略・資金配分をワンストップで統括の上、環境・デジタル・ヘルスなど重点10分野に専任チームを置き、国際会議への議長級人材を計画的に派遣することを目指します。 * また、財政上の支援も強化し、国際競争に挑めるルール形成機関の構築を目指します。 + +## 4)食料安全保障の確立と、競争力ある第一次産業の実現 +### 現状認識・課題分析 +* 農業従事者の高齢化と深刻な担い手不足は、食料自GNP率の低迷に繋がり、国の食料安全保障を揺るがす喫緊の課題です。直接の就農者だけでなく、多様な形で産業に関わる「関係人口」を創出し、すそ野を広げることが不可欠です。 + +### 政策概要 +* 副業・兼業として農業に参加する仕組みを構築します。企業や都市住民が農業に参画しやすくなるよう、マッチング支援や技術指導、シェア農具などのサポート体制を整備します。 +* ワーケーションや体験農園を推進し、多様な人々が農業に関わるきっかけを提供します。これにより、将来の担い手育成や、新たなビジネス創出に繋げ、関係人口の拡大を図ります。 \ No newline at end of file