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Description
内部パラメーターへの攻撃(特殊攻撃)を表すパターンです。
具体的な用途は想定していませんが、他の属性が内部パラメーターに対応しているため、対称性を維持した方が良いかなという趣旨です。
[Compatibility]マークを付けているのは、実装によって既存機能になんらかの影響がでるためです。
実装1:attack属性にp01、p02...のような指定を可能にする
この実装がシステム的には一番楽です。
ただし、現在、PgFlowのグリッドは選択ボックスのため、任意の値を入力するならば自動コンプリート機能付きのテキストボックスに変更する必要があります。その場合、若干入力の手間が増えるため、若干悩みどころです。
実装2:attack属性はparam、func属性にp01:ダメージ式 のような指定を可能にする
実装1、3の折衷案です。
それなりにシステムへの影響は少なく、対応が可能です。
ひとつの属性に異なる値をぶっこむのが少々汚いため、それだけが気になっています(item要素の指定には近いかも)。
実装3:attack属性にparam、パラメーターidはattack_add属性で指定する
attack_add属性などを追加し、別にパラメーターidを指定できるようにします。
この場合、現在attack属性に指定できるようになっているstr2、int3のような値もattack_plus属性に移動し、より使いやすくする予定です(これが非互換仕様)。
# #289 で状態異常の変更もしていますが、こちらもattack_plus属性の追加を念頭に置いています。
それなりに拡張性のある修正ですし、システム的にも綺麗ですが、enemy系の属性がかなり増えているので、ここでさらに増やすかというのもあり、悩んでいます(PgFlow上もグリッドが横に伸びており、入力しにくい?)。
まずはご意見いただければ幸いです。
@toki-sor1 さん>実装に際してはパラメーターを表す[P]アイコンを他同様に用意いたしたく、確定したところでご相談させてください。