このプロジェクトはmesonビルドシステムを使用してLinux環境でビルドすることができます。
Windows版と比べ、以下の機能制限があります。
- nnediのCPU版のアセンブラコードは動作しません。
- Linux x64
- NVIDIA製GPUを搭載し、適切にドライバを導入した環境
上記以外の環境は対象外です。
こちらから
- CUDAを有効にしたAvisynthPlus
- AvisynthCUDAFilters
の2つをダウンロードしてインストールします。
sudo dpkg -i ./avisynth_xxx.deb
sudo dpkg -i ./avisynthcudafilters_xxx.debビルドにあたっては、
- CUDAのインストール可能な環境であること
- インストールされたCUDAに対応するgccコンパイラがインストールされていること
であることが必要です。それ以外の環境でのビルドは困難と思われます。
sudo apt update
sudo apt install git cmake meson ninja-build build-essential pkg-configご自身の環境に合わせ、CUDAをインストールします。
インストール後、nvccコマンドが実行可能か確認します。実行できない場合、下記でCUDAのディレクトリをパスに加えます。
export PATH=/usr/local/cuda/bin:${PATH}CUDAを有効にしてビルドします。
(git clone https://github.com/AviSynth/AviSynthPlus.git \
&& cd AviSynthPlus && mkdir build && cd build \
&& cmake -DENABLE_CUDA=ON -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release .. \
&& make -j$(nproc) \
&& sudo make install)AviSynth+をインストール後、下記を実行します。
(git clone https://github.com/rigaya/AviSynthCUDAFilters.git \
&& mkdir build && cd build && meson setup --buildtype release .. \
&& ninja \
&& sudo ninja install)デフォルトでは、プラグインは/usr/local/lib/avisynthにインストールされます。