From e37d0f27d19080ec01ab6d5c62880b233fb2da23 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Noboru Saito Date: Fri, 27 Dec 2024 11:40:31 +0900 Subject: [PATCH 1/3] =?UTF-8?q?table=E3=81=AB=E5=AF=BE=E3=81=97=E3=81=A6?= =?UTF-8?q?=E3=83=86=E3=83=BC=E3=83=96=E3=83=AB=E3=81=8C=E5=85=A5=E3=81=A3?= =?UTF-8?q?=E3=81=A6=E3=81=84=E3=81=AA=E3=81=84=E3=81=A8=E3=81=93=E3=82=8D?= =?UTF-8?q?=E3=81=AE=E8=A6=8B=E7=9B=B4=E3=81=97?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit テーブルが抜けている箇所の修正。 information_schema.sgmlは記述を統一するように見直しました。 --- doc/src/sgml/fdwhandler.sgml | 2 +- doc/src/sgml/glossary.sgml | 2 +- doc/src/sgml/information_schema.sgml | 14 +++++++------- doc/src/sgml/perform.sgml | 2 +- doc/src/sgml/ref/create_publication.sgml | 2 +- 5 files changed, 11 insertions(+), 11 deletions(-) diff --git a/doc/src/sgml/fdwhandler.sgml b/doc/src/sgml/fdwhandler.sgml index a934a0ccd33..db21d35d065 100644 --- a/doc/src/sgml/fdwhandler.sgml +++ b/doc/src/sgml/fdwhandler.sgml @@ -249,7 +249,7 @@ GetForeignPaths(PlannerInfo *root, estimates, and can contain any FDW-private information that is needed to identify the specific scan method intended. --> -この関数は、少なくとも一つのアクセスパス(ForeignPathノード)を作成して、それぞれのパスをbaserel->pathlistに追加するためにadd_pathを呼ばなければなりません。 +この関数は、外部テーブルのスキャンに対して少なくとも一つのアクセスパス(ForeignPathノード)を作成して、それぞれのパスをbaserel->pathlistに追加するためにadd_pathを呼ばなければなりません。 ForeignPathノードを構築するにはcreate_foreignscan_pathを使うことが推奨されています。 この関数は、たとえばソート済みの結果を表現する有効なpathkeysを持つパスのような複数のアクセスパスを作成することが出来ます。 それぞれのアクセスパスはコスト見積もりを含まねばならず、また意図した特定のスキャン方式を識別するのに必要なFDW固有の情報を持つことが出来ます。 diff --git a/doc/src/sgml/glossary.sgml b/doc/src/sgml/glossary.sgml index 533a2bded91..6f0e5665cf1 100644 --- a/doc/src/sgml/glossary.sgml +++ b/doc/src/sgml/glossary.sgml @@ -376,7 +376,7 @@ WALファイルと組み合わせてリカバリ、ログシッピング、ま from which all granted permissions originate. Because of these things, this role may not be dropped. --> -このユーザは、各データベースでシステムカタログをすべて所有しています。 +このユーザは、各データベースでシステムカタログテーブルをすべて所有しています。 また、すべての許可された権限の発生元のロールでもあります。 これらのことから、このロールは削除できません。 diff --git a/doc/src/sgml/information_schema.sgml b/doc/src/sgml/information_schema.sgml index 372628b0acb..3c0df48cd4f 100644 --- a/doc/src/sgml/information_schema.sgml +++ b/doc/src/sgml/information_schema.sgml @@ -2956,7 +2956,7 @@ PostgreSQLでは、データベースごとに一つの文字セットしか存 column that is used by some constraint (always the current database) --> -ある制約で使用される列を持つデータベースの名前です +ある制約で使用される列を含むテーブルを持つデータベースの名前です (常に現在のデータベースです)。 @@ -2970,7 +2970,7 @@ PostgreSQLでは、データベースごとに一つの文字セットしか存 Name of the schema that contains the table that contains the column that is used by some constraint --> -ある制約で使用される列を持つテーブルを含むスキーマの名前です。 +ある制約で使用される列を含むテーブルを持つスキーマの名前です。 @@ -5194,7 +5194,7 @@ ORDER BY c.ordinal_position; column that is restricted by this constraint (always the current database) --> -この制約によって制限を受ける列を持つテーブルを持つデータベースの名前です +この制約によって制限を受ける列を含むテーブルを持つデータベースの名前です (常に現在のデータベースです)。 @@ -6655,7 +6655,7 @@ PostgreSQLではデータ型は実際の権限を持たず、PUBLIC routine_column_usageビューは、SQL本体またはパラメータのデフォルト式のいずれかで関数またはプロシージャによって使用されるすべての列を識別します。 (これは、引用符で囲まれていないSQL本体に対してのみ機能し、引用符で囲まれた本文や他の言語の関数では機能しません。) -列が含まれるのは、その列が現在有効なロールによって所有されている場合のみです。 +列が含まれるのは、そのテーブルが現在有効なロールによって所有されている場合のみです。 @@ -8841,7 +8841,7 @@ PostgreSQLではデータ型は実際の権限を持たず、PUBLIC. There you can also find some additional background information. --> -sql_featuresビューには、標準SQLで定義された公式な機能のどれがPostgreSQLでサポートされているかについての情報があります。 +sql_featuresテーブルには、標準SQLで定義された公式な機能のどれがPostgreSQLでサポートされているかについての情報があります。 これは内に記された情報と同じものです。 また、ここには背景について追加情報がいくつかあります。 @@ -8975,7 +8975,7 @@ PostgreSQLではデータ型は実際の権限を持たず、PUBLIC -sql_implementation_infoビューには、標準SQLで実装依存で定義するものとされている各種状況に関する情報があります。 +sql_implementation_infoテーブルには、標準SQLで実装依存で定義するものとされている各種状況に関する情報があります。 この情報は主にODBCインタフェース環境での使用を意図しています。 他のインタフェースのユーザはおそらくこの情報があまり役に立たないものと考えるでしょう。 このため、個々の実装情報項目をここでは記載しません。 @@ -11413,7 +11413,7 @@ SQLは二種類のユーザ定義データ型を知っています。構造化 Name of the database that contains the table that contains the column that is used by the view (always the current database) --> -ビューで使用される列を持つテーブルが含まれるデータベースの名前です +ビューで使用される列を含むテーブルを持つデータベースの名前です (常に現在のデータベースです)。 diff --git a/doc/src/sgml/perform.sgml b/doc/src/sgml/perform.sgml index 9921c679195..a4889e32ac3 100644 --- a/doc/src/sgml/perform.sgml +++ b/doc/src/sgml/perform.sgml @@ -2546,7 +2546,7 @@ SELECT * FROM x, y, a, b, c WHERE something AND somethingelse; an fsync at the end than by writing WAL.) --> こうすると、WALデータを処理する保管処理またはWAL送信処理にかかる時間がかからないことの他に、実際のところ、特定のコマンドをより高速にします。 -wal_levelminimalの場合、これらのコマンドではWALへの書き出しは全く予定されないためです。 +wal_levelminimalの場合、現在のサブトランザクション(またはトップレベルトランザクション)が変更するテーブルやインデックスを作成または切り詰めた場合、WALへの書き出しは全く予定されないためです。 (これらは最後にfsyncを実行することで、WALへの書き込みより安価にクラッシュした場合の安全性を保証することができます。) diff --git a/doc/src/sgml/ref/create_publication.sgml b/doc/src/sgml/ref/create_publication.sgml index feba2da86aa..c00d7534222 100644 --- a/doc/src/sgml/ref/create_publication.sgml +++ b/doc/src/sgml/ref/create_publication.sgml @@ -356,7 +356,7 @@ CREATE PUBLICATION name tables or schemas are to be added later. --> FOR TABLEFOR ALL TABLESFOR TABLES IN SCHEMAのいずれも指定されていない場合、パブリケーションは空のテーブルの集合で作られます。 -これは後でテーブルを追加したい場合に便利です。 +これは後でテーブルやスキーマを追加したい場合に便利です。 From 3f354517b7d5f0eeec5f552d985a2e4e51a83cec Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Noboru Saito Date: Mon, 30 Dec 2024 15:09:04 +0900 Subject: [PATCH 2/3] =?UTF-8?q?=E7=94=B0=E4=B8=AD=E3=81=95=E3=82=93?= =?UTF-8?q?=E3=81=AE=E3=81=94=E6=8C=87=E6=91=98=E4=BF=AE=E6=AD=A3?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- doc/src/sgml/perform.sgml | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/doc/src/sgml/perform.sgml b/doc/src/sgml/perform.sgml index a4889e32ac3..d7ca2e7fbf0 100644 --- a/doc/src/sgml/perform.sgml +++ b/doc/src/sgml/perform.sgml @@ -2545,7 +2545,7 @@ SELECT * FROM x, y, a, b, c WHERE something AND somethingelse; can guarantee crash safety more cheaply by doing an fsync at the end than by writing WAL.) --> -こうすると、WALデータを処理する保管処理またはWAL送信処理にかかる時間がかからないことの他に、実際のところ、特定のコマンドをより高速にします。 +こうすると、WALデータを処理するアーカイブ処理またはWAL送信処理にかかる時間がかからないことの他に、実際のところ、特定のコマンドをより高速にします。 wal_levelminimalの場合、現在のサブトランザクション(またはトップレベルトランザクション)が変更するテーブルやインデックスを作成または切り詰めた場合、WALへの書き出しは全く予定されないためです。 (これらは最後にfsyncを実行することで、WALへの書き込みより安価にクラッシュした場合の安全性を保証することができます。) From 106e2b46ab177c8aca770715a1f2a4e9cc8ed023 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Noboru Saito Date: Mon, 30 Dec 2024 15:25:26 +0900 Subject: [PATCH 3/3] =?UTF-8?q?=E3=80=8C=E5=87=A6=E7=90=86=E3=80=8D?= =?UTF-8?q?=E3=81=AE=E8=A8=B3=E3=81=A7=E5=86=8D=E4=BF=AE=E6=AD=A3?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- doc/src/sgml/perform.sgml | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/doc/src/sgml/perform.sgml b/doc/src/sgml/perform.sgml index d7ca2e7fbf0..84dc36ec600 100644 --- a/doc/src/sgml/perform.sgml +++ b/doc/src/sgml/perform.sgml @@ -2545,7 +2545,7 @@ SELECT * FROM x, y, a, b, c WHERE something AND somethingelse; can guarantee crash safety more cheaply by doing an fsync at the end than by writing WAL.) --> -こうすると、WALデータを処理するアーカイブ処理またはWAL送信処理にかかる時間がかからないことの他に、実際のところ、特定のコマンドをより高速にします。 +こうすると、アーカイブやWAL送信にWALデータを処理する時間を避けることの他に、実際のところ、特定のコマンドをより高速にします。 wal_levelminimalの場合、現在のサブトランザクション(またはトップレベルトランザクション)が変更するテーブルやインデックスを作成または切り詰めた場合、WALへの書き出しは全く予定されないためです。 (これらは最後にfsyncを実行することで、WALへの書き込みより安価にクラッシュした場合の安全性を保証することができます。)