Skip to content

Latest commit

 

History

History
86 lines (60 loc) · 3.87 KB

File metadata and controls

86 lines (60 loc) · 3.87 KB

logo

LatteArt とは

LatteArt は End-to-End テストの記録・可視化・分析を支援することで、アジリティの高い効率的なテストを目指す技術です。

以下のようなユースケースで利用できます。

  • 探索的テストを可視化・分析してフィードバックを得たい
  • 実施したテストの証跡を残したい
  • バグの再現手順を共有したい
  • 保守性の高い E2E テストスクリプトを自動生成したい

LatteArt は大きく分けて 2 つ機能から構成されています。

  • テスト記録: テスト中の操作・気付きの記録
  • テスト管理: 探索的テストの計画・テスト結果の管理・集計結果の可視化

主な機能

  • テスターの操作・スクリーンショットの自動的な記録
  • テスト中の思考や気づきの記録の支援
  • 実施したテストの可視化
  • 実施したテストの管理
  • ページオブジェクトパターンを利用した保守性の高いテストスクリプトの自動生成

拡張機能

  • ext-speech-recognition : マイクから入力された音声を文字列に変換し、テスト中のコメントとして記録する拡張機能

ドキュメント

インストール

LatteArt 導入手順書をご参照ください。

コントリビューション

LatteArt へのコントリビューションをご参照ください。

問い合わせ

LatteArt に関する質問等は GitHub の Discussions へお願いします。

その他のお問い合わせは、NTT ソフトウェアイノベ-ションセンタ(latteart-p-ml [at] ntt.com)までお願いします。

研究者の方へ

もし研究で LatteArt を利用される場合は、以下の論文を引用いただきますようお願いいたします。

@INPROCEEDINGS{Kirinuki2023,
  author={Kirinuki, Hiroyuki and Tajima, Masaki and Haruto, Tanno},
  booktitle={2023 IEEE Conference on Software Testing, Verification and Validation (ICST)},
  title={LatteArt: A Platform for Recording and Analyzing Exploratory Testing},
  year={2023},
  pages={443-453},
  doi={10.1109/ICST57152.2023.00048}}

さらに、LatteArt のテスト生成機能を利用される場合は、以下の論文も引用いただきますようお願いいたします。:

@article{Kirinuki2022,
  title={Automating End-to-End Web Testing via Manual Testing},
  author={Hiroyuki Kirinuki and Haruto Tanno},
  journal={Journal of Information Processing},
  volume={30},
  pages={294-306},
  year={2022},
  doi={10.2197/ipsjjip.30.294}
}

License

This software is licensed under the Apache License, Version2.0.