Share EverythingクライアントのWindows実装です。Mac/Linuxの対応は面倒なのでやりません。
- 一度起動すると常駐アプリとして稼働し続ける。
- 右下通知アイコンを右クリックでExitを選択すると終了する。
- 右下通知アイコンを右クリックでSettingを選択すると設定画面が表示される。
- 設定画面ではIDの登録/削除/作成ができる。
- Ctrl+Alt+Cで選択したテキストをAPIを経由してサーバにアップロードする。
- Ctrl+Alt+Vでサーバにある値をペーストできる。(Chrome拡張はこれができない)
- Ctrl+Alt+Bでクリップボードの中身をサーバにアップロードする。
- デバッグのため起動オプションに
--enable-debugをつけるとログ表示のコンソールが出現する。- ログレベルは
DebugInfoWarnErrorFatalの5つ。 - ログ表示時に
D/AppやE/Appのようにどのグループでどのレベルのログが発生したのかわかるようになっている。(Android Studioのパクリ)
- ログレベルは
リポジトリはクローンしている前提です。
OpenSSLとCURLが入ってないとビルドできません。 入ってない人は頑張って入れてください。
openssl.exeとcurl.extではありません。
libssl.libとlibcurl_a.libです。
CMakeの設定をする。
cmake -B buildCMakeでビルドする。
cmake --build build以上です。
一応VSCode用にワークスペースの設定をしているので何もせずともF5で起動できると思います。
エクスプローラのコンテキストにShare Everythingで共有みたいなものを追加して
ファイルをサーバにアップロードできるようにする。