前項でGitのインストールが完了しているものとします。
Git-practiceを実施していくにあたり、必要な設定や環境によって必要な設定が存在します。
これらはgit configコマンドを実行して設定します。
必要な設定
- ユーザ名/メールアドレス
環境によって必要な設定
- プロキシ
Gitを使用する際、任意のユーザ名及び任意のメールアドレスの設定が必要です。
ここで設定したユーザ名/メールアドレスは、コミット(2-1にて後述)の際にログに残っていくことになります。
git config --global user.name <任意ユーザ名>を実行してください。git config --global user.email <任意メールアドレス>を実行してください。git config --global --listを実行し、先ほど設定したユーザ名/メールアドレスが存在することを確認してください。
プロキシを通してリモートリポジトリ(2-2にて後述)にアクセスする場合、Git側にプロキシ設定が必要です。http、httpsの2種類を設定可能です。
プロキシは各自の環境に合わせて適切に入力してください。
git config --global http.proxy <プロキシ>を実行してください。- 必要な場合は、
git config --global https.proxy <プロキシ>を実行してください。 git config --global --listを実行し、先ほど設定したプロキシが存在することを確認してください。