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課金体系

基本料金

  • 1GBのデータパック: 月額4円
  • 容量は任意で設定可能
  • 最低テナント契約量、20GB

請求サイクル

  • 課金開始日を起点として1ヶ月ごとに自動請求
  • 最初の1ヶ月分は契約時に前払い(サブスクリプション方式)

1月2日に契約した場合:

  • 1月2日: 初月分(1月2日〜2月2日)を支払い
  • 2月2日: 次月分(2月2日〜3月2日)を自動請求
  • 以降、毎月2日に自動請求

最小請求額について

決済システムの都合上、最小請求額は50円です。請求額が50円未満の場合、実際の課金は行われず、次回以降の請求に繰り越されます。請求書の金額は0円が記載されます。

注意: 繰り越し中もサービスは通常通り利用できます。

解約について

  • 解約タイミング: いつでも解約可能
  • 返金: 支払い済みの料金は返金されません。残りの期間は日割り計算でクレジットされます。即時クォータが変更されます。

  • 1月2日に100GB契約、1月3日に解約した場合
    • 4×100=400円、400÷30×29≒387円がクレジットされます。
    • 返金はされません。
  • クレジットの適用範囲は、クレジットの適用範囲をお読みください。

容量変更

契約期間中に容量を自由に変更できます。変更時は日割り計算が適用されます。

注意: 日割り計算は秒単位で行われるため、実際の請求額・クレジット額は以下の例と若干異なる場合があります。

容量を増やした場合

現在のプランの未使用分がクレジットされ、新しいプランの残り期間分が請求されます。差し引きで差額が即座に請求されます。

: 1月2日に50GB(200円)で契約した場合

  • 1月3日に100GB(400円)に変更
    • 旧プラン未使用分のクレジット: 200円×29/30 ≒ 193円
    • 新プラン残り期間分の請求: 400円×29/30 ≒ 387円
    • 差し引き: 387円 - 193円 = 約194円を即座に請求

容量を減らした場合

現在のプランの未使用分がクレジットされ、新しいプランの残り期間分が請求されます。差し引きでクレジットが発生し、次回以降の支払いに自動適用されます。

: 1月2日に50GB(200円)で契約した場合

  • 1月3日に25GB(100円)に変更
    • 旧プラン未使用分のクレジット: 200円×29/30 ≒ 193円
    • 新プラン残り期間分の請求: 100円×29/30 ≒ 97円
    • 差し引き: 193円 - 97円 = 約96円がクレジット
    • 次回請求時に自動的に割引として適用
  • クレジットの適用範囲は、クレジットの適用範囲をお読みください。

クレジットの適用範囲

  • 重要: 請求はテナントごとに発生します
  • クレジットは同一テナント内でのみ利用可能
  • 異なるテナント間でクレジットを引き継ぐことはできません
  • クレジットが残った状態でテナントを削除した場合、返金されず、復元もできません。

  • テナントAで発生したクレジット → テナントAの次回請求にのみ使用可能
  • テナントBには適用されません