1111 このプラグインは、 *本人確認 * と *認証のみ * を行います。
1212 認可のための別のプラグインがあるかもしれません。
1313- セッションの自動チェックはありません。
14- セッションから実際のユーザデータを取得するには 、 ``SessionAuthenticator `` を使用する必要があります。
14+ セッションから実際のユーザーデータを取得するには 、 ``SessionAuthenticator `` を使用する必要があります。
1515 設定したセッションキーにデータがあるかどうかをチェックして、それをIDオブジェクトに入れてくれます。
16- - ユーザのデータは古いAuthComponentでは利用できなくなりましたが 、
16+ - ユーザーのデータは古いAuthComponentでは利用できなくなりましたが 、
1717 request属性を使ってアクセスでき、
1818 identityオブジェクトにカプセル化されています: ``$request->getAttribute('authentication')->getIdentity(); `` 。
1919 さらに, ``AuthenticationComponent `` の ``getIdentity() `` と ``getIdentityData() `` が使えます。
2020- 認証処理のロジックは、認証と本人確認に分かれています。
21- 認証機能はリクエストから認証情報を抽出し、識別子は認証情報を検証して一致するユーザを見つけます 。
21+ 認証機能はリクエストから認証情報を抽出し、識別子は認証情報を検証して一致するユーザーを見つけます 。
2222- DigestAuthenticateの名前がHttpDigestAuthenticatorに変更しました。
2323- BasicAuthenticateの名前がHttpBasicAuthenticatorに変更しました。
2424
4040 例: (ORMテーブル, LDAP など) と識別されたユーザーデータを返します。
4141
4242これにより、必要に応じて識別ロジックを変更したり、
43- 複数のユーザデータソースを使用したりすることが容易になります 。
43+ 複数のユーザーデータソースを使用したりすることが容易になります 。
4444
4545独自の識別子を実装したい場合は ``IdentifierInterface `` を実装しなければなりません。
4646
@@ -170,7 +170,7 @@ AuthComponent の設定の移行
170170 return $this->redirect($target);
171171 }
172172
173- // ユーザの送信と認証に失敗した場合にエラーを表示する
173+ // ユーザーの送信と認証に失敗した場合にエラーを表示する
174174 if ($this->request->is(['post'])) {
175175 $this->Flash->error('ユーザー名またはパスワードが無効です');
176176 }
@@ -181,7 +181,7 @@ AuthComponent の設定の移行
181181
182182ミドルウェアを適用した後、``identity``リクエスト属性を使ってIDデータを利用することができます。
183183これは今使っている ``$this->Auth->user() `` の呼び出しを置き換えるものです。
184- 現在のユーザが認証されていないか 、提供された資格情報が無効な場合は、 ``identity `` が ``null `` になります。::
184+ 現在のユーザーが認証されていないか 、提供された資格情報が無効な場合は、 ``identity `` が ``null `` になります。::
185185
186186 $user = $request->getAttribute('identity');
187187
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