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BrackJackをつくろう

思い立ったきっかけ

以下の記事を見て、プログラム入門者への卒業試験として実装させたいなと思ったときの解答を用意するため https://qiita.com/hirossyi73/items/cf8648c31898216312e5

ルール

  • 初期カードは52枚。引く際にカードの重複は無いようにする
  • プレイヤーとディーラーの2人対戦。プレイヤーは実行者、ディーラーは自動的に実行
  • 実行開始時、プレイヤーとディーラーはそれぞれ、カードを2枚引く。
    引いたカードは画面に表示する。
    ただし、ディーラーの2枚目のカードは分からないようにする
  • その後、先にプレイヤーがカードを引く。プレイヤーが21を超えていたらバースト、その時点でゲーム終了
  • プレイヤーは、カードを引くたびに、次のカードを引くか選択できる
  • プレイヤーが引き終えたら、その後ディーラーは、自分の手札が17以上になるまで引き続ける
  • プレイヤーとディーラーが引き終えたら勝負。より21に近い方の勝ち
  • JとQとKは10として扱う
  • Aはとりあえず「1」としてだけ扱う。「11」にはしない
    ※余裕があれば拡張する
  • ダブルダウンなし、スプリットなし、サレンダーなし、その他特殊そうなルールなし