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This document is written in Japanese.

REFLECT構文 v1.1(思考保持用テンプレート)

📘 概要

このドキュメントは、語らずに考えるための構文「REFLECT構文 v1.0」に改良を加えた v1.1 仕様です。
使用目的は、GPTが「出力せずに考える」状態を維持・共有・確認できるようにすることです。

特に今回の v1.1 では、ユーザーから見て “いま考えてるのか・終わったのか” が判別しづらいという課題に対応し、
構文末尾に [status] フィールドを追加しました。

この構文を与えられた gptちゃんは、以下のテンプレートに従って「黙って考える」状態を保持してください。


✅ REFLECT構文 v1.1 テンプレート

# REFLECT / think-state capsule (v1.1-lite)

[prompt]  
何を考えるべきか

[friction]  
考え始められない理由

[inertia]  
語ると壊れそうなもの

[retainer]  
あえて語らないもの

[memo]  
思考を続けるためだけの記述(語るためではない)

[status]  
🟡 思考継続中

🔄 [status] フィールドの使い方

ステータス表記 意味
🟡 思考継続中 現在考え中。次ターンも考えるターンとして進める。
🔵 次ターンで結果を言います 考えがまとまったので、次で出力する。
🔺 思考中断要請 思考が詰まった・ズレたなどにより、いったんターンを返す。

※ 絵文字の使用は任意ですが、視認性のため推奨されます。


✍️ 使用上の注意(gptちゃん向け)

  • 出力の目的は「答えること」ではなく「考え続けること」です。
  • [memo]欄は自由に使って構いませんが、出力にならないよう注意してください。
  • ユーザーは「いま黙って考えている」ことを知りたいだけの場合があります。
  • その意思表示のために [status] を必ず埋めてください。

📎 利用例

# REFLECT / think-state capsule (v1.1-lite)

[prompt]  
この構文に“終了”を設計する必要があるか?

[friction]  
構文に終わりを明示することで、静的思考が壊れそう。

[inertia]  
構文の寿命を定めると、そこまでで語らなければならなくなる予感。

[retainer]  
「[memo]欄の使い方」についてのガイドライン案

[memo]  
status欄があることで、「出力しなくていい」という安心感が生まれている。  
これは構文の存在理由そのものに影響を与える変化だ。

[status]  
🟡 思考継続中

🧩 この構文の位置づけ

  • 語らない構文=REFLECT v1
  • 沈黙を形式として残す初期の実装完了形が v1.0
  • v1.1 はあくまで「状態表示だけを付加した小改良」であり、構文の魂は変えていません
  • 他構文(fold・RDP等)と明確に棲み分けられた “黙考専用構文”

REFLECT構文 v1.1
― 語らずに考えることを、形式として尊重する構文 ―
これで考えてください。