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本人認証プラグインの仕様概要について #18

@dotani1111

Description

@dotani1111

仕様についてまとめた資料を作成致しました。
加筆修正する項目などあれば、よろしくお願いします。


本人認証プラグイン 仕様概要

認証機能別概要

SMS認証

  • アクティベーション時に「デバイス認証」済みの会員の場合、[デバイス認証済み]電話番号へトークン送信
  • 「デバイス認証」がなされていない会員の場合、トークン送信先電話番号を入力 > トークン送信
  • 送信先電話番号は会員情報と紐づけて管理する
    • 一度電話番号を紐づけた場合、現時点では会員側から「紐づけ」を解除する事は不可。
    • 管理 > 顧客管理 > 顧客編集からショップ側からは解除可能。

【アプリ認証】

  • 現時点ではGoogle Authenticator / Authy が利用可能
  • 初回認証時はアプリ登録用のQRコードを表示+秘密鍵を生成
    • 二回目以降の認証時はQRコードは非表示
      • → 生成した秘密鍵は会員情報と紐づけて管理する
      • 現時点では会員側から「紐づけ」を解除する事は不可
      • 管理 > 顧客管理 > 顧客編集からショップ側からは解除可能。

新規会員登録(会員登録時のデバイス認証)

【目的】

ダミーアカウントの複数作成防止(但し、EC-CUBEの仕様上、仮会員データはdtb_customerには作成される)

【機能要件】

  • 仮会員登録後、SMS認証をクリアしないと正会員として登録できないようにする
  • アクティベーションした電話番号は会員情報と紐づける
  • 会員情報と紐づけられた電話番号は他会員のアクティベーション時には使用不可
    • エラーメッセージは特に出力せず、「トークン送信した」という内容でトークン入力画面を表示。

【ユーザーシナリオ】

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画面の例

携帯電話の番号を入力して、認証コードを送信を押す
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携帯のSMSに届いた認証コードを入力する
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管理画面での2段階認証設定

twillioの登録情報をこちらに入力する。
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ログイン時・重要操作時の本人認証

【目的】

  • 本人であることを認証することで、アカウントの悪用を防ぐ

【機能要件】

  • プラグイン有効化後より、ログイン時 または [重要操作]として指定したルーティングにアクセスされた場合に機能する
  • 多要素認証方式が[未選択]の場合、インストール・有効化されている「多要素認証」より「どれを利用するか?」を選択させる。選択以降、現時点では方式変更は不可とする。
  • [重要操作 - ログイン認証済みでも再認証]させるルーティングはプラグイン管理画面より設定可能とする。
  • ログイン/重要操作時のCookieはログインCookieとは別で発行する。各Cookieの有効期限は設定ファイルで変更可能とする。

ルーティング設定例

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ログイン時・重要操作時の多要素認証

【ユーザーシナリオ】

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画面の例

認証方式を選択し、「設定」を押す
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認証用アプリでQRコードをスキャンし、表示された6桁の数字を入力後、「認証」を押す
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設定パラメータの説明

管理画面>会員登録(編集)の項目

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項目名 説明
デバイス認証 本会員登録時のSMS認証が完了しているか
デバイス認証済み電話番号 本会員登録時に使用した電話番号
二段階認証方式 会員が選択した認証方式
秘密鍵 APP認証を選択した場合、保存される
2段階認証電話番号 SNS認証を選択場合、電話番号が保存される

管理画面>設定>店舗設定>基本設定

会員設定

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項目名 説明
本会員時の本人認証 本人認証の有効・無効
2段階認証機能 2段階認証の有効・無効

*2段階認証機能を無効にしても、本会員登録時の2段階認証は行われる。

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